2017/06/10 02:14

今年に入って和紙を染めるという作業に引き込まれている。色を掛け合わせて。その仕上がりを時間を置いてみてみる。眺めながら色を足して。また乾かして。お客様からの注文制作は色のイメージをお聞きして。あとはお任せします。と、そんな具合。未ざらしの素肌のような美しい和紙にお客様の色がついて。それを希望のかたちにして仕上げる作業は、この道に進んできて良かったなと思う至福の時である。