2017/05/13 23:40

和紙を染める時には、相性の良い色を掛け合わせるように染めますが。この色にこの色を足せばどうなるんだろう。そんな好奇心で染めることも多々あります。実験を繰り返し、結局黒にしてしまうこともしばしば。発見と後悔を繰り返しながら色染作業をしていますが、乾くまでどうなるか分からない。そこに一番魅力を感じてるんだと思います。
写真 左:生漉きの黒谷和紙 / 真ん中:揉んだ状態 / 右:染めて、揉んで、コーティングを繰り返した状態