2017/05/13 23:33

京都府綾部市の黒谷和紙。5年程前に楮を作らないと原料が立ち行かなくなる…そういって、紙漉き職人の林さんが和紙の関係者と畑を作って、今では見上げる程立派な楮が育つ畑になっています。いつも忙しくされている林さん。どうぞお体ご自愛ください。黒谷の皆さんが愛おしく思われている和紙を手にすると、ちゃんと和紙のにおいがします。上質な和紙を大事に使わせてもらいます。